MU.GEN

MU.GEN

SAKÉ MU.GEN

泉橋酒造株式会社
栽培醸造蔵®


泉橋酒造

〒243-0433
神奈川県海老名市下今泉5-5-1
電話 046-231-1338 FAX 046-233-1452
公式サイト:https://izumibashi.com/


古来より、日本酒作りは「米」と「水」と「麹」を合わせた「全量純米酒」であった。それは原点にして洗練の極みにある。泉橋酒造は、そうした完成された技法を正確かつ大切に踏襲する。当代において、米作り・精米・醸造という全工程を一切の分業なく執り行うという、極めて稀な「栽培醸造蔵®」である。「作品」である無上の日本酒には、海老名耕地の酒米、丹沢山系の美味しい水、そして蔵人一人一人の創意工夫と巧みの技がとことん注ぎ込まれている。


海老名耕地は2000年前から稲作が盛んだった地である。泉橋酒造は当地にて163年前(1857年)から米作りと酒造りの歴史を歩み出した。今も当時と変わらず、昔ながらの時間と手間がかかる作業を執り行う。扁平精米、麹蓋を使用する蓋麹法、槽搾り、生酛造り等、日本酒好きにとって垂涎たる製法が貫徹されている。地域づくりの目も豊かで、地域農家と酒米の研究会を設立し、より良い米作りの在り方を追求する。


トレードマークである「とんぼ」は、田園地帯を穏やかに飛ぶ彼らの姿に由来する。昨今における田んぼは農薬の影響によって昔ながらのとんぼの姿が見られなくなりつつあるが、泉橋酒造の田んぼには元気な彼らの姿がどこでも確認できる。減農薬・無農薬栽培を行い、安全・安心の農業循環を保っているからだ。「夏ヤゴ・秋とんぼのカップルとハートマークの稲穂・冬雪だるまと田んぼの下に埋まっているとんぼの卵・春とんぼ(※https://izumibashi.com/journal/tanbohiryounasi/)」等、ラベルを彩るイラストが、季節ごとの尊いとんぼと自然の営みを表現する。美味しさと同時に、人の健康と地球の自然を守る。それが泉橋酒造が「とんぼ」に込めた想いである。


近年は酒粕を使った粕取り焼酎の製造開始や大学提携のドローン画像分析研究など、飽くなき挑戦にも繰り出している。「あますことなく」環境と一体化し、「酒造りは米作りから」の信念のもと、原料米の栽培から精米、そして醸造まで一貫して責任を持って取り組む。ここに泉橋酒造の栽培醸蔵®の徹底した姿がある。


近年は酒粕を使った粕取り焼酎の製造開始や大学提携のドローン画像分析研究など、飽くなき挑戦にも繰り出している。「あますことなく」環境と一体化し、「酒造りは米作りから」の信念のもと、原料米の栽培から精米、そして醸造まで一貫して責任を持って取り組む。ここに泉橋酒造の栽培醸蔵®の徹底した姿がある。



h
Copyright©MU.GEN/SAKÉ MU.GEN All Rights Reserved. 《Web Design:Template-Party》 MU.GEN SAKE MU.GEN
Special Thanks to Izumibashi Shuzo, SUNSET CELLARS, Sushi Ogawa, Sushi Nakazawa, Zama in Philly, Kosuke Kuji, Keita Akaboshi, Michihiro Kumagai, Susan Gresko, Yuki Kiuchi, Mikiko Nihei, Kenta Murakami, Shoki Kondo